高い分離性


写真1.モータ(ステータ)破砕前

写真1.モータ(ステータ)破砕前

写真2.モータ(ステータ)破砕後

写真2.モータ(ステータ)破砕後

写真3.モータ(ステータ)磁選破砕片

写真3.モータ(ステータ)磁選破砕片

写真4.モータ(ステータ)磁選後破砕片

写真4.モータ(ステータ)磁選後破砕片

写真5.ラジエター破砕前

写真5.ラジエター破砕前


写真6.ラジエター破砕後

写真6.ラジエター破砕後

 

写真7.比重選別後(銅管)

写真7.比重選別後(銅管)

写真1~4 はモータを破砕した事例です。

モータは積層鉄芯を銅線で巻いた形状となっています。

クロスフローシュレッダで破砕した場合、鉄芯と銅線が絡みつかない写真2のようになり磁力・比重での選別が容易になります。

 

また、写真5~7はエアコンのラジエターを破砕した事例です。

エアコンのラジエターは冷媒の通る銅管と放熱・吸熱のためのアルミフィンで構成されています。クロスフローシュレッダで破砕すると写真7のようにアルミフィンと銅管が分離した状態となります。銅管破砕片とアルミフィン破砕片の絡みつきもなく、比重選別で容易に分離することが可能です。

 

このように、クロスフローシュレッダは、複合素材で構成されたものを噛みこみなく、絡みつきなく分離することが可能です。

その結果、シンプルな選別方法で、より高品位なマテリアルリサイクルを可能にします。

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クロスフローシュレッダー(CFS)は廃棄物などのゴミを資源へと生まれ変わらせる機械であり機会となる道具です。大型家電の冷蔵庫や洗濯機、小型家電のデジカメ・パソコンなどを
CFSに投入することによってレアメタルなど希少な金属を剥離・分解することで取り出すことが可能となります。