携帯電話機の解体例


携帯電話機はかなりのスピードでスマートホンに移行され、

昔の形をしたものは徐々に少なくなってくると思われますが、

それでもまだまだ廃棄される電話機がたくさんあります。

細かく破砕し過ぎると、貴重な基板が粉々になってしまいますし、

かと言って手解体するのはとても面倒なものです。

CFSでは、排出ゲートを開けたままの状態で破砕します。

しかもチェーンの回転速度を遅くしますと、

ちょうど鯵の三枚開き状態となりますよ。

破砕の前に電池は取り外しています。

携帯電話機の解体例 002携帯電話1破砕後

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クロスフローシュレッダー(CFS)は廃棄物などのゴミを資源へと生まれ変わらせる機械であり機会となる道具です。大型家電の冷蔵庫や洗濯機、小型家電のデジカメ・パソコンなどを
CFSに投入することによってレアメタルなど希少な金属を剥離・分解することで取り出すことが可能となります。